2008年7月11日金曜日

日本は6勝1敗の2位 男子バレー五輪最終予選 volleyball

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バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選男子大会は8日、東京体育館で最終日の4試合を行い、日本はアルジェリアを3-0(25-20、25-13、25-18)で下し、通算6勝1敗の2位、アジア1位で大会を終えた。アルジェリアは2勝5敗。

 前日、五輪出場が決まった日本は、これまでと同じ先発メンバーで臨むと、第1セットは越川(サントリー)のサーブで崩してリード。石島(堺)の強打、軟攻などで突き放した。第2セットも中盤、途中出場した斎藤(東レ)の速攻や、山本(パナソニック)のブロック、強打などで5連続得点。その後も途中出場した清水(東海大)、福沢(中大)のサーブや強打で差を広げ、一方的な展開として連取した。第3セットは序盤、サーブレシーブの乱れから先行を許したが、福沢の強打、清水のサーブなどで逆転。さらに福沢のサーブで崩して引き離した。

 世界ランク10位でアテネ五輪銀メダルのイタリアが、同6位のアルゼンチンをフルセットの末に下して7戦全勝とし、全体の1位で五輪出場権を獲得した。アルゼンチンは4勝3敗。タイを3-1で破り3敗を守った韓国が、得点率でアルゼンチンを上回り3位となった。豪州はイランにストレート負けを喫し、3勝4敗の5位。2勝5敗のイランはアルジェリアを得点率で上回った。

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