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植田ジャパンが北京五輪への「第1歩」を踏み出した。16年ぶりに五輪出場を決めたバレーボール男子代表は12日、ワールドリーグ(WL)初戦のアウェー中国戦(14、15日)へ向けて関西空港発の航空機で中国・杭州へ出発した。
今回は北京五輪世界最終予選(OQT)の代表12人から8人を入れ替え、本番に備えて「控え組」をテストする。五輪出場決定後、初めての実戦を前に植田辰哉監督(43)は「清水と福沢を中心に使いたい。富松や柴田あたりもチェックしたい」と若手の活躍に期待していた。
バレーボール男子のワールドリーグは15日、中国・杭州で1次リーグD組を行い、日本はフルセットの末に中国に敗れた。通算成績は1勝1敗。日本はセットカウント1―2で迎えた第4セットを25―22で制したが、最終セットを12―15で落とした。両チーム最多の29点を挙げた清水(東海大)の奮闘も実らなかった。日本は20日にエジプトのアレクサンドリアでエジプトと1次リーグ第3戦を行う。
バレーボール男子のワールドリーグは15日、中国の杭州で1次リーグD組が行われ、日本は中国にフルセットの末に敗れた。通算成績は1勝1敗。日本は20日、エジプトのアレクサンドリアでエジプトと1次リーグ第3戦を行う。
男子バレーボールのワールドリーグは14日、中国の杭州で1次リーグD組の中国-日本が行われ、日本はフルセット(29-31、25-22、25-20、29-31、15-9)で勝って初戦を飾った。杭州での中国2連戦は若手主体の編成。
大会は16チームが4組に分かれて4回戦総当たりの1次リーグを行い、各組1位など6チームが7月の決勝ラウンド(ブラジル)に進む。日本は中国のほかポーランド、エジプトと同組。
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