2008年6月1日日曜日

五輪最終予選代表メンバー、柴田と富松外れる Volleyball

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日本バレーボール協会は29日、男子の北京五輪世界最終予選兼アジア予選(31日開幕)の日本代表12人を発表した。候補14人から柴田恭平、富松崇彰(いずれも東レ)が外れた。代表メンバーは次の通り。

 荻野正二、山村宏太、津曲勝利、越川優(サントリー)宇佐美大輔、山本隆弘(パナソニック)石島雄介、朝長孝介(堺)斎藤信治(東レ)松本慶彦(NEC)清水邦広(東海大)福沢達哉(中大)
柴田 恭平(しばた きょうへい、1981年6月24日 - )は日本のバレーボール選手。茨城県筑西市出身。身長190cm。東レ・アローズに所属。

筑波大学を卒業。
2005年ワールドグランドチャンピオンズカップに出場した。
2007年海外移籍を発表 移籍先:CLUB VOLEIBOL ALMERIA(アルメリア)スペイン 契約期間2007-2008
富松 崇彰(とみまつ たかあき、1984年7月20日 - )は日本のバレーボール選手である。 身長191cm、体重82kg。最高到達点 340cm(スパイク) 325cm(ブロック)

1984年7月20日生。血液型B型。宮城県大崎市出身。 三本木中、東北高校を卒業し東海大学に進学。 大学時代にサイドアタッカーからセンターへポジションを転向した。卒業後、東レ・アローズに入団。

ポジションはセンターで東レでは背番号1。 座右の銘は『初志貫徹』

手の長さを活かしたブロックと独特のフォームから放たれるジャンプサーブが魅力。

2006-07プレミアリーグでは内定選手として出場したにも関わらず、新人賞、ブロック賞、ベスト6を受賞した。2007年のワールドカップでは、背番号9、ミドルブロッカーとして活躍した。通称:ミラクル・トミー
2007年のワールドカップバレーブラジル戦。第4セット開始時点から富松はセンタープレーヤーとしてコートに立っていたのだが、7-2と日本がリードした場面で、審判側に申告していたスターティングメンバーが松本慶彦であったことが発覚。セット開始時に副審が行う選手確認にミスがあったためだが、審判団もそれに気づいたのが7点まで進んだところだった。名前が書かれていない選手は出場してはならないし、その選手がプレーしている状態で得たポイントは無効になるという競技規則により、それまでの日本の得点が取り消され0対2、ペナルティが加算され0対3から第4セットを始めることになった。

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