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バレーボール男子の北京五輪世界最終予選、ドイツ大会の最終日は25日、デュッセルドルフで行われ、地元ドイツがスペインに3-2で競り勝ち、3戦全勝で4チーム中の1位になり、1972年ミュンヘン五輪以来36年ぶりの出場を決めた。
これで五輪に出場する12チーム中の9チームが確定。男子世界最終予選の会場はドイツを含む3カ国に分かれており、今月下旬からポルトガルと日本でそれぞれ行われる同予選で、残り3チーム(日本会場はアジア枠1を含む)が決まる。
バレーボールドイツ男子代表は、バレーボールの国際大会で編成されるドイツの男子バレーボールナショナルチームである。
1990年のドイツ再統一の際に西ドイツが東ドイツを編入した経緯があるため、西ドイツ代表の記録が現ドイツ代表の記録に引き継がれている。東ドイツ代表は現在のドイツ代表および西ドイツ代表とは別のものとして扱うのが一般的である。
歴史的に見ると西ドイツ時代を含めても三大大会の出場数は多くはない。特に、オリンピックには開催国として出場したミュンヘン大会の一度しか出場していない。また、ヨーロッパ選手権でも一度も3位以内に入ったことはない。
しかし、2006年の世界選手権では9位と健闘し、FIVBランキングでも前回の32位から14位へと大きく浮上した。
オリンピックの成績
1964年 - 不出場
1968年 - 不出場
1972年 - 11位
1976年 - 不出場
1980年 - 不出場
1984年 - 不出場
1988年 - 不出場
1992年 - 不出場
1996年 - 不出場
2000年 - 不出場
2004年 - 不出場
2008年 -
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