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日本バレーボール協会は29日、男子の北京五輪世界最終予選兼アジア大陸予選(31日~6月8日、東京体育館)の代表選手12人を発表した。1992年バルセロナ五輪代表で38歳の荻野正二(サントリー)、2006年世界選手権、07年ワールドカップ(W杯)代表の山本隆弘(パナソニック)、越川優(サントリー)らが選ばれた。候補に入っていた柴田恭平、富松崇彰(ともに東レ)は外れた。
荻野正二(おぎの まさじ、1970年1月8日 - )は日本のバレーボール選手。バレーボール全日本選手。福井県遠敷郡上中町(現三方上中郡若狭町)出身。福井工業大学附属福井高等学校卒業。
サイドの選手として安定したサーブレシーブと要所での得点で、所属チームのサントリーサンバーズになくてはならない存在である。また、オリンピックを経験した中では現役を続ける数少ない選手である。
アテネオリンピック最終予選終了後に全日本男子監督に就任した植田辰哉の要請で、2005年に約7年ぶりの全日本復帰を果たし、キャプテンを務めている。
2007年、Vリーグ40回大会記念特別表彰においてVリーグ栄誉賞を受賞。
全日本代表としての主な国際大会出場歴
オリンピック - 1992年
世界選手権 - 1998年、2006年
ワールドカップ - 1991年、1995年、2007年
1989年 第23回日本リーグ サーブ賞・レシーブ賞
1990年 第24回日本リーグ サーブ賞・レシーブ賞・ベスト6
1993年 第27回日本リーグ レシーブ賞
1996年 第3回Vリーグ レシーブ賞
2004年 第11回Vリーグ レシーブ賞
2005年 第12回Vリーグ レシーブ賞
2007年 06/07V・プレミアリーグ レシーブ賞・ベスト6
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